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プロサッカー 飯田昂大選手(平成25年普通科2組卒)今季より米プロリーグでプレー!!

2020年1月17日

 プロサッカー飯田昂大選手(平成25年普通科2組卒)は、昨年4月に発足したカナダのプロサッカーチーム「HFX Wanderers」でプロデビューしプレーしていましたが、11月に退団しました。その後、国外の複数のチームからオファーを受けましたが、夢は「1部相当の米プロリーグであるメジャーリーグサッカーでプレーすること」と渡米を決意し、12月上旬に米プロリーグUSLチャンピオンシップに参戦する「OKC Energy FC」(オクラホマ州)と契約を交わしました。メジャーリーグとの昇降格はありませんが、各国の代表経験者もプレーしているそうです。契約期間は1年で、この1月からチームに合流しているとのことです。
 北陸高校では、2年生の時に第90回全国高校サッカー選手権大会に出場、北信越プリンスリーグでも得点を積み上げるなど、獅子奮迅の活躍ぶりを見せました。顧問の松本先生に叱られ富山県の強豪校との試合に引率してもらえなかった時には自費で現地に向かい、試合会場のフェンス越しにこっそり試合を見ていた等、エピソードには事欠かない選手で、みんなから愛されていた選手だったそうです。アメリカに出発する前に恩師である松本先生を訪ね、母校のサッカー部の選手を前に今の思いを話してくれたとのことです。プロ選手になりたい一心で海を渡り、米アマチュアリーグで2年間プレー、その後努力を続けUSLチャンピオンシップに参戦するプロチームのトライアウトに挑戦してきました。カナダのプロチームで実力を示し自分でつかみ取ったこの好機を生かし、これからも活躍を続けてほしいですね。

プロバスケ選手の多嶋朝飛選手(平成19年普通科6組卒)五十嵐圭選手(平成11年普通科2組卒)      B LEAGUE ALL-STAR GAME 出場

2020年1月16日

 来たる1月18日(土)、北海きたえーるにて開催されるB LEAGUE ALL-STAR GAME 2020 IN HOKKAIDOに、多嶋朝飛選手(平成19年普通科6組卒 レバンガ北海道)が出場します。
この大会は、ファン投票やリーグ推薦で選ばれた各選手たちがB BLACK とB WHITEに分かれてゲームを行うものです。
 また、試合前に行われるスキルズチャレンジ(ドリブル・パス・シュートを競う)には、多嶋選手のほか五十嵐圭選手(平成11年普通科2組卒 新潟アルビレックス)が出場します。
この試合の模様はテレビではNHK BS1で、また、スカパーやインターネット配信によって日本のトップ選手の技を見ることができます。

応援よろしくお願いします。

増田喜一郎さん(平成6年普通科11組卒) 「紙ごみゼロのふくい」を目指して

2020年1月14日

オフィスや家でたくさん使われている「紙」、皆さんはどのように処理していますか?
紙の紐で縛って、地域で決められた日にまとめて出したり、シュレッダーにかけたり、でもシュレッダーにかけても細かくなるだけで「紙」として残ります。
面倒になって、燃えるゴミとして出したりすること、ありませんか?
ということは、大切な資源が失われるということだけではなく、処理費用に多くの税金が使われているということになります。
株式会社増田喜では、「紙ごみゼロのふくい」を目指し、地域から発生する段ボールや新聞、雑誌などの古紙を回収するとともにオフィス古紙を回収する「エコ紙くらぶ」、企業の大切な機密文書やPCのハードディスクなどを処理する「機密抹消事業」など、地域に埋もれている限りある資源をできるだけ再資源化し、地球環境の保全「ECOLOGY」と税金の有効利用「ECONOMY」に貢献できる事業を展開しています。
1日24時間のうちの3分の1である8時間、仕事を楽しみ、やりがいを持って働き、働くことと幸せな生活は大きく関わっていることを社員みんなで大切にすることで、一人ひとりが自分らしく働ける環境づくりを心掛けているそうです。
一緒に働きながら自分を磨き成長していくとともに、自分自身と向き合い、一度しかない人生を幸せなものにしていきたいと増田さんは語ります。
皆さんもご自身の周りに溢れている「紙ごみ」をもう一度見つめなおしてみませんか?
段ボールや新聞など紐で縛るのは面倒なものですが、縛らずに捨てられるステーションも増えています。そこへ捨てれば資源としてリサイクルされ、また自分の手元に違う形で戻ってくると考え、ちょっと頑張って紐をかけてみませんか?
私たちも、「紙ごみゼロのふくい」を目指して、古紙から未来を創造するお手伝いをしていきましょう。

北出慎吾さん(平成7年普通科5組卒) 県内初 企業のホワイト化 認定コンサルタントへ

2019年10月21日

 認定コンサルタントとは、企業のホワイト化に向けた支援を役割としています。
従業員を大切にし、社員が生き生きと働き続ける企業を増やそうと、シナジ―経営社長の北出慎吾さん(平成7年普通科5組卒)が、ホワイト企業を認定する「日本次世代企業普及機構」と県内で初めて提携し、認定コンサルタントになりました。
 機構が定める6つの指標で、基準を満たした企業が「ホワイト企業」と認定され、現在全国で67社が認定を受けているそうです。
 働き方改革には県内の企業も関心を寄せているということで、ホワイト認定を目指す企業に対し、6指標に基づいて足りないところを北出さんがアドバイスしています。
 社員の健康や働き方への配慮を企業選びの基準とする就活生も多いそうで、「中小企業の働き方改革を支援し、従業員を大切にする会社を増やしたい」と意欲を示し、活動しています。

田中章雄氏(昭和53年理数科卒) 本年も都道府県魅力度ランキング発表へ!

2019年10月17日

 10月17日(木)、都道府県魅力度ランキングが発表されます。
福井県が何位なのか気になるところですが、その調査をした「ブランド総合研究所」の社長が田中章雄氏(昭和53年理数科卒)です。
研究者を目指して東京工業大学に入学も、マスコミ志望に変わり、2005年に
「ブランド総合研究所」を企業、2006年には地域の魅力度調査を始めました。
都道府県魅力度ランキングでは、6年連続最下位の茨城県から、「よくぞ魅力度が低いことを気づかせてくれた」と、いばらきイメージアップ大賞特別賞が贈られたそうです。
「人口減や過疎化に悩む地方も、ブランド力で活性化できる」と信じ、地域ブランド化した種子島の「安納いも」は、その成功例となっています。
セミナーやイベント企画などで、年中全国を飛び回っているとのこと、活躍が期待されます。

さて、都道府県別魅力度ランキングは本日正午に発表される予定です。
福井県は何位に入ったのでしょうか。ちなみに昨年は39位…
昨年より上位に入っているといいですね。
             (茨城県も気になるところです・・・)

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